60代から始める資産運用入門(NISA・投資信託・株):老後のお金を守り育てる方法
「資産運用なんて若い人のもの」「もう定年だから遅い」
そう思っていませんか?
実は、60代からでも資産運用は始められます。
むしろ老後の生活費を年金だけに頼らないために、運用の基礎を学ぶことは非常に大切です。
今回は、初心者のシニアでも安心して取り組める NISA・投資信託・株式投資 をわかりやすく解説します。
なぜ60代から資産運用が必要?
平均寿命が延び、老後は20年以上続く
低金利で預貯金だけでは資産が増えない
年金だけでは生活費が不足する可能性
👉 「資産を守る」だけでなく、「少しでも育てる」意識が重要です。
60代からの運用の基本ルール
無理なリスクを取らない
余裕資金で行う(生活費は除外)
長期・分散・積立を意識
収益より安定を優先
NISA(少額投資非課税制度)
投資で得た利益が 非課税
新NISAは「つみたて投資枠」と「成長投資枠」があり、併用可能
少額から始められ、シニアにも適している
👉 例:月3万円を投資信託に積み立て → 年間36万円、10年で約400〜500万円に成長する可能性あり
👉 [証券口座開設はこちら(松井証券ではじめるiDeCo)]
投資信託
複数の株や債券に分散投資できる商品
専門家が運用してくれるため初心者でも安心
少額からコツコツ積立可能
👉 おすすめは「全世界株式インデックス」「S&P500インデックス」などの低コスト商品
株式投資
企業の株を購入し、値上がり益や配当金を得る
配当金は年金にプラスできる魅力がある
個別株はリスクが大きいため、少額で始めるのが安心
👉 配当利回り3〜4%の安定株を中心に検討
60代からの安全な資産配分例
現金・預貯金:50%(生活費3〜5年分を確保)
投資信託:30%(分散投資で資産を守り育てる)
株式:10〜20%(配当収入を狙う)
👉 「守り」と「育てる」のバランスを取ることが大切。
実際のシミュレーション
月3万円を投資信託に積立(利回り3%想定)
10年間で元本360万円 → 約420万円
配当株に200万円を投資(利回り3%)
年6万円(=月5,000円)の配当収入
👉 「副業+資産運用」で老後資金の不安は大きく軽減。
注意点
短期で大きな利益を狙わない
投資詐欺や高リスク商品に注意
税制や制度の変更をチェック
まとめ
60代からでも資産運用は十分可能
基本は「NISA+投資信託」でコツコツ育てる
株式は少額で配当株を選び、収入の柱を増やす
「守りと育てる」のバランスが老後の安心につながる
👉 まずは証券口座を開設し、少額から始めてみましょう。